【クリ飯】#1「ムルギーランチ」

クリリンのブログ

「僕もみなさんと美味しいご飯の話をしたいな〜」

「ジューシー」に来てくださるお客様は美味しいご飯屋さんを知っていたり、チェーン店で
も違いがあると教えてくださったりと「食」に詳しい方が多い印象があります。
僕は驚くばかりで会話にあまり参加できない。

「くぅ〜話に混ざりたい!!」

僕も美味しいご飯屋さんを見つけてみなさんに紹介したり共感したりして、カメラや撮影以
外のところでも話に花を咲かせたいなと思っているのですが、「ラーメン」「寿司」「おで
ん」の単語しか知らない僕には、無数にあるご飯屋さんの中から美味しい店を見つけるのは
至難の技であります。

そんなある日、新橋スタジオに来てくださったお客様から聞き慣れない単語が、

「クリリンさん、銀座にある【ナイルレストラン】というお店の【ムルギーランチ】が有名
ですごく美味しいから近くに住んでいるならおすすめだよー」
「ナイル川?の麦ご飯ランチ?ですか?」
「違う違う(笑)インド料理専門店でカレーがとても美味しいところだよ」
「カレーですか!!いいですね!」

カレーは僕も大好きなご飯で舞い上がる僕。
調べてみると、自分の家から徒歩15分の場所にありました。
早速行って来ました!

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都営浅草線 東銀座駅から徒歩2分
高いビルが建ち並ぶ中、1軒だけ低く目立つ濃い赤色の軒が出てる建物が。

「あれやん!わかりやっす〜!」


思わず関西弁がこぼれます。


「ムルギーランチ?だったっけ。。これか!」


店前に大きくメニューが貼ってあり、看板商品なことが1目で分かります。

…..ガチャッ(扉の開ける音)
「「イラシャイマセー!!」」
「!!」
「コチラヘドゾー」

とても陽気なインド人の店員さんが席へ案内してくれました。

「すみません、注文..」
「お兄さんムルギーランチね?オオモリにする?」
「あ、はい、大盛りは大丈夫です」

注文を頼む前に、まるで分かっていたかのようにムルギーランチのオーダーをとってくれま
した。お昼の時間帯であったこともありますがムルギーランチを注文する方がそれだけ多い
ということが分かります。

「これは絶対美味しいやつだ」

お腹をすかせて来ていたので、店内のカレーの匂いで腹の虫が大泣きしていました。

待っている間店内を見渡していると、インド由来の置物やお皿が飾られていたり、インドや
カレーに関する書物が展示されていて、都会からまるで違う世界(インド)に来たような店
内となっていました。

まもなくすると「ムルギーランチ」が来ました。

一般的なドロドロしたルーではなく、ご飯は綺麗な黄金色でインドカレーさを出していまし
た。また大きな鳥の足とキャベツとポテトが具として乗っていました。

写真をとっていると目の前で店員さんが鳥の足から身を削ぎ落としてくれました。

「ゼーンブ、混ぜて混ぜてタベテクダサイ!」

「辛ッ!!」

ラー油や唐辛子ではない、本場のスパイスの辛さが口いっぱいに広がり思わず口にしてし
まっていました。

「カラクナイヨ〜」

辛いのが苦手な僕は、しばいたろかって思ったのですが何故かこの辛さが旨さに徐々に変化
していき、カレーを口に運ぶ手が止まりませんでした。
初めに削ぎ落としてくれた鶏肉に歯応えがあり、また甘みを持っていて旨さを倍増させてい
ました。
右手はスプーンを、左手は水を交互に口に運び一心不乱に食べていました。

「これは病みつきになりそうだ。人気な理由がわかる」

程なくして完食。
大盛りにしていたら食べ切れていないであろう量でした。

「満足!満腹!またいこう!」

大泣きしていた腹の虫も満足して大人しくなったみたいでよかったです。
帰りは歩くのがしんどいくらいでした。

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初めて1人でカレーを食べにいきましたが、皆さんが「食」に詳しくなる理由を知れた気が
します。
お会計は税込1500円でカレーにしては少し高い?値段でしたが、美味しさや中毒性のある
味には納得のいく値段だと感じました。美味しいご飯を食べると幸せな気分になりますので
無駄には感じませんでした。
カレーも無限に種類があり奥が深いので、いろんな種類のカレーを食べて見たいと思いまし
た。

今回の【クリ飯】は【ナイルレストラン】の【ムルギーランチ】を食べて来ました。
教えて頂きありがとうございます・

今後もカレー以外にも美味しいご飯を食べにいきたいなと思っております。

ではまた次回も美味しいご飯を食べたら【クリ飯】記事を書きたいと思います。

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